Kana's Cafe☆New York

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Welcome to Kana's Cafe

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〜バランスのとれた精神はバランスのとれた食生活から〜

毎日が時間とのたたかい、次々と迫ってくる課題の期日。
そんな忙しい中にいると、ココロにも余裕がなくなって来てなんだかイライラ、せかせか。。。

Kana's Cafe☆ではそんな忙しい毎日の中で、少しの時間でもいいので自分の体、ココロの声を聞いてみよう、という事を提案しています。

忙しい毎日だからこそ、食事は丁寧に。
手軽なファーストフードもたまにはいいけど、お腹の空きは満たせても疲れたココロは満たされません。少しの時間をさいて、自分の体が本当に欲しているものを作ってあげると体はもちろんなんだかココロまですっきり。イライラも飛んで行って、物事もスムーズに行く。

Kana's Cafe☆では粗食をモットーに、旬の素材の良さを存分に活かした料理を紹介していきたいと思っています。旬の素材を活かす事で、栄養価、味が良い事はもちろん、経済的にも助けてくれる食生活を応援しています。

のんびりとカタツムリペースで、たまにおしゃべりも交えながら更新していきます☆


☆☆過去のお料理レシピ一覧はこちらから↓ Access to recipes ↓☆☆

☆野菜料理メニュー

☆お豆腐、お肉、デザート、スペシャルメニュー

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# by kanascafe | 2012-12-28 12:40 | レシピ

お披露目☆

遅ればせながら、先月我が家に来た Steinway&Sons 君のお披露目です♪

毎日幸せだ~☆

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文句無しの美形。
隅々まで見ればみるほど、弾けば弾くほど、そのクオリティの高さに愛しさが増します。

実はこの間Steinway Factory tourというのに参加して、どのようにしてスタインウェイのピアノが作られているかを見学して来ました。どの工程においてもため息がでるほどの職人技でした。この様子はまた今度お知らせします。

ピアニストにとっては憧れのスタインウェイ。毎日幸せです。
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# by kanascafe | 2011-05-23 01:33 | きいてきいて!

自然災害にあった子供達への心のケア

地震のニュース以来ネットはあんまり見ないようにしていましたが、大事な事があると思ったので日記書く事にしました。

まず、今回被災された方はもちろん、被災されていない方も精神、身体ストレスをものすごく受けている事と思います。特に阪神大震災を経験された方はPTSDの症状などが出ている人も多いのではないかと思います。
かくいう私も、地震のニュースを知ってすぐに体調が悪くなり約1週間ほど39度の熱がでました。結果はインフルエンザだったのですが、地震のニュースを聞いて急激に免疫力が下がったのではないかと思っています。そして、インフルエンザが良くなってからも、地震のニュースを見たり聞いたり話たりするたびに、極度の吐き気に襲われてそれが止まらなくなったり、すごく不安になったりしました。震災の恐ろしさを知っているだけにあれ以上(阪神大震災)の規模の震災が起こって、しかも今回は津波に原子力発電の問題にと次から次へと悪いニュースが重なり、私の心で受け止める許容範囲を超えてしまっていました。

昨夜カウンセラーと話をして、私が経験しているのはPTSDの症状という事が分かると共に、同じ様に阪神大震災を経験した人達が今回同じ症状を経験しているという事も知りました。もちろん今現在被災している人達が一番辛いのだけど、今回被災していない人も同じように心にストレスがかかっているかもしれないので、できるだけケアしてあげて下さいね。自分達で自分達を管理していきましょうね。

さて、それと同時に心配なのは子供達です。NYにいる子供達(私の生徒達)が全員私の事を心配してくれていました。でもほとんどの子供達は日本人以外なので、家庭でお父さんやお母さんと地震の話をしてそれなりに安心もしている状態です。ただ、日本人の家族の子供達は少し様子が違っているようです。私と同じように熱を出して寝込んだり、何事にもやる気がなくなってだらだらしているようになったり、、、という子供達もいるようです。

直接被災はしていなくとも、子供達なりに事の深刻さを感じ取って心を痛めているのではないかと思います。ですので、子供と関わる仕事の方、お子様のいらっしゃる方は子供の様子に今まで以上に敏感に変化を感じ取ってあげて、不安をなるべく取り除いてあげて下さい。(その際にケアする大人達がストレスが溜まっている状態だと余計に良くないので、その場合はまず自分のケアを先にして下さいね)

最後になりましたが、National Association of School Psychologistからの災害時の子供達へのケアに関するハンドアウトがあります。当てはまらない事もあるかも知れませんが、子供達が示す可能性のある反応やそれに対するケアの仕方などが丁寧に書かれていますので、是非目を通して下さい。

「自然然災害にあった子どもたちへの援助− 保護者や教師ができること」BY National Association of School Psychologists


↑クリックして下さい。ハンドアウト(日本語)がダウンロードされます。
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# by kanascafe | 2011-03-27 02:13 | announcement

ラブレター

最近ラブレターをもらいましたか?!
何でもEメールで済ませてしまえる昨今、ラブレターに限らず手書きのお手紙をもらう機会が少なくなりましたね。

でも子供達は違います。
紙と鉛筆が彼らのtools,アイデアとイマジネーションを絞って気持ちを表現します。
私のかわいいかわいい生徒達もレッスンに来る度に気持ちを込めた手紙を持って来てくれます。
切り刻んだ紙に文字のような物が書いてある「????」なものもありますが、子供達が「これは○○だよ(手紙を書いてそれをパズルにしてくれたらしい)」、と一生懸命説明してくれるのでいつもありがたく受け取っています。

12月からレッスンに来始めたRくん(7歳)はその中でもダントツ一番の熱いラブレターをくれます。彼は日本人とインド人のハーフで、アメリカで育ったにも関わらず、英語/日本語を達者に話します。(私の唯一日本語でするレッスン)。しかも日本の子供顔負けに漢字も書きこなします。レッスンでの注意書きも、私に日本語で書き込んでほしいと言いますが、たまに私が書き順を間違っていると「あれ、右っていう字は”ノ”を先に書くんじゃないの?」などと聞かれてドキッとします。(っていうか私、もう日本人失格??)

クリスマスに彼がくれた手作りカードはそれはそれは素敵な物でした。

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inside
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ハートシェイプの中に私とRくんの似顔絵(ふたりともニコニコ)。
そしてさらにハートが書かれています。
Rくんの気持ち、しっかり受け止めました 笑
まさに「心あたたまる」お手紙です。ああ、まだレッスンに来て3回だけどすごく楽しんでくれているんだなあ、音楽好きでいてくれてるんだなあ〜、と嬉しい気持ちでいっぱいになります。


そのRくんの今年初レッスンが昨日ありました。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と、日本の子供達よりも改まった挨拶をしてくれて、その後に「これ!」と言ってはにかみながら渡してくれたのは、これまた素敵な雪だるま君。「だいすきよ!かな先生!」という吹き出し付きです。
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「雪ダルマの手についているのはハトなんだよ。ハトの中にお手紙書いてるから読んでね。」、とRくん。
これまた手が込んでいます。ハトとは!
レッスンが終わってからじっくりと見せてもらいました。

ハト (これまた良くできてます!)
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お手紙
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「かな先生へ  だいすきよ。ぜったいにわすれないで!」

あら!!!!まあ!!これまた熱烈なラブレター!!!!

忘れるものですか。Rくんの気持ち、しっかり受け止めました。

今まで受け取ったラブレターでいちばん率直で印象的かも。。。
さすが半分はインド人の血が混じってあるだけあって、情熱的ですね。

あたたかい気持ちをありがとう☆
そしてみなさんに少し、おすそわけ。
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# by kanascafe | 2011-01-16 21:25 | ほのぼのと

2011

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年賀状の変わりにE-card作ってみました。
今年のお正月は3年ぶりに日本で迎える事となり、新鮮な気分で迎えました。
環境が変わると自分のアイデンティティも多少変化があるので、NYでは生まれて来ない感情が生まれて来たりします。普段生活しているのはNYなのに、日本に帰ってくるといつもアメリカでの生活はまるで夢でも見ていたような、実際に存在しないような感覚にとらわれるのも不思議です。

2010年の下半期は素敵な出会いや再会がたくさんありました。海外生活が長くなると常に出会いと別れの繰り替えしになってしまいますが、やはり素敵な出会いは人生の宝物です。とくに尊敬できる女友達との出会いはかけがえのない物です。昨年はいろんな分野のプロとして活躍している女性達と出会う事ができました。ヘアメークアップアーティストで、Vogueなどの有名な雑誌の仕事や日本では芸能界で大活躍しているKさん。そして、ダンサーであり素晴らしいマッサージセラピストのNさん。分野は違えど人を相手にする仕事という面では私の仕事とも共通する所が多々あり、彼女達の仕事ぶりや仕事にかける情熱を見ているととても良い刺激をもらいます。それと同時に、私が常々仕事において一番大事だと思っている事、『人を大事にすること』がやはりずっと仕事を続けて行く上での秘訣なんだなあって言う事も彼女達を見ていると改めて気付かされます。

同じ職種の大事な友達もできました。ギリシア出身のMです。彼女とは最初に会った時にいわゆる「びび」っと来たんですね。明るくて美人で聡明で優しくて感性のするどい彼女。女友達として一目惚れ。(レズビアンではありません。あしからず。)すぐにお互い打ち解け合い、かけがえのない友達になりました。彼女の言葉はまるで心の薬の様に私の不安や心配を取り除いてくれます。彼女を通して少しずつですが、Love yourself(自分を愛する)、Be strong (強く生きる)とはどういう事かを学んでいます。

さて、2011です。
自分を愛せる強い女性になるのが目標です。
自分にもたっぷり愛をふりそそいで、そして子供達にもその愛がもっともっと届くようになるといいなと思っています。ピアノレッスンとミュージックセラピーの生徒もここ数ヶ月でうんと増えました。彼らが音楽の楽しさをどんどん知ってその楽しさをもっともっとたくさんのみんなでシェアして音を楽しむ輪がどんどん広まっていくように、地球全体が優しい愛の歌で包まれるように、少しずつですがNYから発信できていけばいいなあ、と思っています。

なわけで、今年のモットーは。

Sing a song of Love.

でございます。愛の歌を歌いましょう。 (^^)/
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# by kanascafe | 2011-01-01 20:51 | ほのぼのと